NPO法人ものづくり生命文明機構は、会員・関係者との親交を深めると同時に、当機構の会員・ネットワークが有する知見を発信していくため、セミナー形式の勉強会「ものづくり生命文明セミナー」を開催しています。 第7回のセミナーは2011年10月27日(木)に、森は海の恋人代表で、ものづくり生命文明機構理事の畠山重篤様を講師に迎えて行います。 演題は「森は海の恋人 〜森川海の連環から考える震災復興への提言〜」です。東日本大震災から半年が過ぎ、東北・三陸地方そして日本は復興への道を歩み始めています。津波で大きな被害を受けた三陸のリアスのその後と、森川海、そして里の連環から見えてくるこの国の新しい姿と震災復興への提言をご講演いただきます。
御席の関係上、先着40名様とさせていただきます。「第7回ものづくり生命文明セミナーのご案内」をご使用いただき、メール(info@womb-to-womb.jp)またはFAX(03-3556-9456)で、ものづくり生命文明機構の事務局までお申し込みください。よろしくお願い致します。
開演時間が14時から13時に変更になりました。
NPO法人ものづくり生命文明機構 ハイパーソニック生命文明協議会では、大橋力理事(国際科学振興財団主席研究員)の学術・藝術・技術を超えた叡智に学ぶ「大橋道場」を催しております。昨年12月には、琵琶・尺八のコンサートとレクチャーとを融合させた<大橋道場番外編>を開催し、たいへんな好評と再演のご要望を多数いただきました。そこでこのたび、総合研究大学院大学、放送大学との共催で<大橋道場番外編其之二>を開催することにいたしました。今回は、稲作漁撈文明の真髄を現代に伝えるインドネシア・バリ島の共同体パフォーマンスに注目し、その卓越した表現戦略とハイパーソニック・サウンドをテーマに、来る10月30日(日)午後1時から、我が国屈指のコンサートホール、石橋メモリアルホールで開催いたします。
詳細は「大橋道場<番外編 其之二>へのおさそい」をご覧ください。参加ご希望の方は、添付のFAX(042-346-1748)またはメールdoujou@fbr-ncnp.netにて、ハイパーソニック生命文明協議会事務局までお申し込みください。〆切は10月21日(金)ですが、席に限りがありますので、参加者多数の場合は通常より早くお申し込みを締め切らせていただく場合がございます。ご了承ください。
極上のハイパーソニック・サウンドを体験できる得難い機会です。お誘い合わせの上、奮ってお運びくださいますようご案内申し上げます。
NPO法人ものづくり生命文明機構は、会員・関係者との親交を深めると同時に、当機構の会員・ネットワークが有する知見を発信していくため、セミナー形式の勉強会「ものづくり生命文明セミナー」を開催しています。 第6回のセミナーは2011年9月29日(木)に、内閣府食品安全委員会事務局総務課課長補佐で、ものづくり生命文明機構常任幹事の長野麻子様を講師に迎えて行います。 演題は「放射能と食の安全」です。東日本大震災で福島の原子力発電所が被災し、放射性物質が飛散している状況にあります。こうしたなかで食の安全はどのように確保されているのか、また私たちはどのように対応していくべきかなど、行政の立場からお話いただきます。
御席の関係上、先着40名様とさせていただきます。「第6回ものづくり生命文明セミナーのご案内」をご使用いただき、メール(info@womb-to-womb.jp)またはFAX(03-3556-9456)で、ものづくり生命文明機構の事務局までお申し込みください。よろしくお願い致します。
NPO法人ものづくり生命文明機構は、会員・関係者との親交を深めると同時に、当機構に関心のある方に情報発信していくため、セミナー形式の勉強会「ものづくり生命文明セミナー」を開催しています。 第5回のセミナーは、東日本大震災の発生により延期させていただいておりましたが、2011年7月15日(金)に東北大学大学院教授でものづくり生命文明機構理事の石田秀輝様を講師に迎えて行うこととなりました。前回、お申し込みいただいた皆さまには大変お待たせ致しました。 演題は「東日本大震災-生の記憶を基盤としたものつくりと暮しのパラダイムシフトに向けて-」です。前回ご案内した演題から変更しております。石田様が東日本大震災で被災した経験を踏まえながら、この震災で観えてきたきらきら輝く生の記憶とそれに立脚する、新しい暮らしのかたちについてご講演いただきます。
御席の関係上、先着40名様とさせていただきます。「第5回ものづくり生命文明セミナーのご案内」をご使用いただき、メール(info@womb-to-womb.jp)またはFAX(03-3556-9456)で、ものづくり生命文明機構の事務局までお申し込みください。よろしくお願い致します。
日刊工業新聞(2011年2月28日朝刊18面)転載許諾番号N−4499
当機構のハイパーソニック生命文明協議会が2月6日(日)に第5回大橋道場を開催 いたしますので、ご案内いたします。
NPO法人ものづくり生命文明機構 ハイパーソニック生命文明協議会は、大橋力理 事(国際科学振興財団主席研究員)の学術・藝術・技術を超えた叡智に学ぶ講演 会シリーズ「大橋道場」第5回を 下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上 げます。詳細は「第5回大橋道場へのおさそい」をご参照下さい。参加ご希望の方は1月31日(月)までに、ハイパーソニック生命文明協議会事務局、FAX(042-346-1748)またはメールdoujou@dcfd-ncnp.netまでお申し込み下さい。 よろしくお願いいたします。
1月29日(土)に「第3回ものづくり生命文明シンポジウム」を、東京・銀座の銀座フェニックスプラザで開催致します(13:30〜18:00)。 シンポジウム後には場所を移動して懇親会も予定しております。 本シンポジウムは地球環境問題をはじめとした現在のさまざまな問題を認識した上で 「ものづくり」と「生命文明」の結合を考えていきます。 当機構の目指す「いのち」の循環を再確認し、広く社会に発信するのが狙いです。 その一環として「森里海連環基本法(憲章)」の策定を提唱いたします。 ぜひ、会員および関係者の皆様にご参加いただきたくお願い申し上げます。 また、広くお声掛けをお願い致します。
参加お申し込みは、御名前/ご所属先/ご役職/電話番号をご記入の上、info@womb-to-womb.jpまたは「第3回ものづくり生命文明シンポジウムのご案内」をご活用いただき、FAX03−3556−9456までお送りいただければと存じます。 よろしくお願い申し上げます。
※一部プログラムの内容を変更する場合がございます。
「第4回ものづくり生命文明セミナー」を12月7日(火)、にっぽんの…(東京都千代田区)で開きます。当機構の谷口正次理事を講師に迎えて行います。 演題は「破壊が進む生命文明圏 −物質文明“進歩”の代償−」です。現代の物質文明から生命文明に変えていくために、モノづくりのパラダイム転換の必要性についてご講演いただきます。
御席の関係上、先着40名様とさせていただきます。「第4回ものづくり生命文明セミナーのご案内」をご使用いただき、メール(info@womb-to-womb.jp)またはFAX(03-3556-9456)で、ものづくり生命文明機構の事務局までお申し込みください。よろしくお願い致します。
□ネイチャーテクノロジー
も生文の理事も務める東北大学教授 石田秀輝先生が提唱する「ネーチャーテック」。自然の機能や能力に着目し、新たなテクノロジーの生み出すその考え方を学びましょう。番組では、トンボの羽の特性を利用したマイクロ風力発電機を紹介しています。自然の力や知恵を活用し新たなテクノロジーを開発すること、それは、持続可能な社会形成へのヒントとなるでしょう。
「第3回ものづくり生命文明セミナー」を9月28日(火)、にっぽんの…(東京都千代田区)で開きます。ユニバーサルデザイン総合研究所所長で当機構理事の赤池学様にご講演いただきます。 テーマは「自然化社会のものづくり」です。持続可能な科学技術の可能性や、効率や定量的なエビデンスだけでは語れない「自然化社会のものづくり」について考える場にしたいと思います。
御席の関係上、先着40名様とさせていただきます。「第3回ものづくり生命文明セミナーのご案内」をご使用いただき、メール(info@womb-to-womb.jp)またはFAX(03-3556-9456)で、ものづくり生命文明機構の事務局までお申し込みください。よろしくお願い致します。
9月4日、5日に群馬県上野村で、新たな多数派の形成をめざす第3回上野村シンポジウム「技が拓く未来 −上野村に伝わる職人技術−」が開催されます。 自然と人間が豊かに生きていくにはどんな社会や思想が必要なのか。都市と農山村の人たちが同じテーブルについて、共通の課題として考えていきます。 テーマごとに6つの分科会に分かれて、全体討論会を行います。また、希望者には2日目の午後に滝行や職人の仕事場をのぞく機会も設けております。 申込先は上野村役場企画財政課実行委員会事務局となります。 ぜひ、ご参加くださ い。
8月2日(月)ににっぽんの…(東京都千代田区)で「第2回ものづくり生命文明セミナー」を開催いたします。財団法人癌研究会顧問、前国立がんセンター中央病院長で当機構の理事である土屋了介先生にご講演いただきます。 テーマは「医療の『日銀』をつくろう」です。 現在、我が国の医療が急激な社会変化に追いつけず「医療崩壊」という状況が起きて います。こうした中で、医療現場が社会の変化や医学の進歩に対し、持続的に的確に 対応していくにはどのような医療制度が良いのかを皆さんと考えていきます。
御席の関係上、先着40名様とさせていただきます。「第2回ものづくり生命文明セミナーのご案内」をご使用いただき、メール(info@womb-to-womb.jp)またはFAX(03-3556-9456)で、ものづくり生命文明機構の事務局までお申し込みください。よろしくお願い致します。
開催趣旨 私(ミネハハ)がものづくり生命文明機構に所属させていただいたのは、ひとえに安田喜憲先生の信念と行動に深く共鳴させていただいたからにほかなりません。さらに交流を通じて会員お一人お一人のお仕事と志を深く知ることができました。現在から未来へ大切なお仕事をされる会員の皆様に心からの敬意を表すと同時に、僭越ではありますが、ひとときの安らぎと何かのお役に立てればと願いミニ・コンサートを開催するものです。
当機構主催の「第1回ものづくり生命文明セミナー」が7月1日(木)、 にっぽんの…(東京都千代田区)で開かれます。立教大学大学院教授で当機構理事の内山節先生にご講演いただきます。テーマは「共同体の基礎理論」です。 今日、社会で個人がバラバラになったことが問題になる中、共同体の存在が見直されてきています。本セミナーでは、日本の共同体とは何であったのか、なぜ破壊された のかを民衆の「生の文化」をつかみなおすという視点から考察します。
席の関係上、先着40名様とさせていただきます。「第1回ものづくり生命文明セミナーのご案内」をご使用いただき、メール(info@womb-to-womb.jp)またはFAX(03-3556-9456)で、ものづくり生命文明機構の事務局までお申し込みください。よろしくお願い致します。
当機構のハイパーソニック生命文明協議会が6月26日(土)、東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)で「第4回大橋道場」を開きます。 テーマは「言語脳から非言語脳へ 〜共同体の叡智 適当制御の脳科学〜」。 「言語」と「意識」に隠された私たちの脳がそなえる驚異の潜在力を、先端脳科学と地球規模のフィールドワークによって浮き彫りにし、遺伝子と脳に約束された本来の共同体とは何かを解明いたします。同時にその再構築を可能にする脳機能を探ります。
詳細は「第4回大橋道場へのおさそい」をご覧ください。参加ご希望の方は6月11日(金)までに、ハイパーソニック生命文明協議会事務局、FAX(042-346-1748)またはメールdoujou@dcfd-ncnp.netまでお申し込み下さい。 よろしくお願いいたします。